第1版
調査
2026年10月6日
対象
10製品
最終更新
2026年10月6日
運営者情報

WordPress の評価

自分のサーバーに置いて使うオープンソースのCMS。画面まで含めて一式を持ち、プラグインで足りない機能を埋める。

開発元
WordPress project
未確認
20項目中 10項目

向いているケース/向いていないケース

向く

  • 制作会社や社内に保守の体制があり、サーバーごと自分たちで持ちたいサイト
  • 既存のテーマ・プラグイン資産をそのまま使い続けたいサイト

向かない

  • 脆弱性対応とバージョン追従の工数を持てない体制
  • 統制機能(SSO・IP制限・監査ログ)を製品の保証として要求される調達

図12 版下

WordPress の管理画面。コンテンツの一覧か編集画面

公式のスクリーンショット 1600×1000 出典URLと取得日を添える

図12WordPress の管理画面未製作

20項目の評価

値はすべて公式サイトおよび公式ドキュメントから引いた。右肩の番号は比較表の参考文献に対応する。—は公開情報で確認できなかったことを示す。

提供のかたち

提供形態
OSS4自分のサーバーに設置して使うja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
タイプ
モノリシック4REST APIを持つためヘッドレスとしても使えるja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
開発元
海外4日本語版コミュニティが公式に存在するja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
日本語サポート
あり470以上の言語で利用できると明記。日本語版サイトとフォーラムがあるja.wordpress.org 確認 2026年10月6日

費用

無料枠
あり4ライセンス費用なしで商用利用できる。サーバー費用は別途ja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
最低月額
0円4ソフトウェア自体は無償。サーバー・保守の費用は別に必要ja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
従量課金
なし4ソフトウェアに課金の仕組みがないja.wordpress.org 確認 2026年10月6日

開発との接続

API
REST4GraphQLはコアになく、第三者プラグインで補うja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
公式SDK
—提供元が保守する公式クライアントライブラリを確認できない
AI連携(MCP対応)
—

編集・運用

下書きプレビュー
—機能ページに明記がない
予約公開
あり4公開をスケジュールできるja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
権限管理・ワークフロー
あり4管理者・編集者・投稿者・寄稿者・購読者の5つの役割。承認フローはプラグインで補うja.wordpress.org 確認 2026年10月6日
多言語対応
—表示言語の切り替えとコンテンツの多言語管理が機能ページで区別されていない
画像変換・CDN
—メディア管理と画像編集ツールの記載はあるが、自動リサイズとCDN配信の明記がない

統制・セキュリティ

SSO / SAML
—
IP制限
—
監査ログ
—
第三者認証
—製品としての第三者認証という概念が当てはまらない

移行

WordPressからの移行手段
—

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